このページ最終更新日 2025年3月26日 by nao
夜、ふと耳に入ったLo-fiの音楽に癒されて
ある夜、YouTubeで何気なく流していたLo-fi(ローファイ:あえてノイズや歪みを含んだ低解像度の音)の音楽が、ふと心に染み込んできました。
「こういう音って、なんでこんなに落ち着くんだろう?」「自分でも、こんな音が作れたらいいな。」
その思いつきが、自分のBGM制作の始まりでした。
正直、音楽の専門知識もなければ、DTM(デスクトップ・ミュージック:パソコンを使った音楽制作)も初めて。でも、やってみたいという気持ちが勝って、思い切って一歩踏み出してみたんです。

「誰かのそばにある音」を作りたくて
自宅で勉強や作業をしていると、BGMの存在がどれだけ心を落ち着かせてくれるかを日々実感していました。
だからこそ、「自分の気持ちが落ち着く音=他の誰かにとっても心地いい音」になるんじゃないかって思えたんです。
BGMに求めたのは、ただの“ループ”ではなく、抑揚がありつつも耳を疲れさせない静かな流れ。集中を妨げず、ふわっと包み込んでくれるような音を目指しました。
使用したツールと制作環境
音楽制作と聞くと、難しい機材や専門知識が必要そうに思えますが、今は初心者向けのツールが充実しています。
🎧使用した主なツール
- Cupcat (キャプカット)
- Canva(キャンバ)
YouTube用のサムネイル作成に使用。視覚的に「この動画、聴いてみたい」と思ってもらえるように工夫しました。
BGM制作のプロセスと工夫したこと
メロディと雰囲気づくり
メロディは、シンプルでやさしいピアノのフレーズを中心に構成。
音数を減らすことで“間”を意識し、聴く人の呼吸に自然に寄り添うようなリズム感を意識しました。
また、曲間やイメージの移り変わりではフェードイン/アウトを用いることで違和感なく次の描写に移れるように工夫をしています。
制作を通して感じたこと
「音って、自分を映す鏡みたいだな」と思ったんです。
制作中は、集中していてもどこか心が穏やかで、時間が経つのを忘れてしまうくらい。
BGMを“作る側”になってみて、今まで聴いていた音楽のありがたさにも改めて気づかされました。
今後挑戦してみたいこと
今回の制作を経て、もっと音楽で表現できることがあると感じています。
- ジャンルの幅を広げたい:Lo-fiに限らず、アンビエント(環境音楽)やピアノソロなどにも挑戦してみたい。
- コラボしてみたい:誰かと一緒に曲を作ることで、また違った音が生まれるかも。
- YouTubeでシリーズ化:作業用・勉強用・睡眠用など、用途別のBGMを発信していきたいです。
🎬今回のBGMはこちらから視聴できます
🔗 YouTubeリンク:
👉 https://youtu.be/sWyiYQdR3qg?si=Soe5rN4aEncqMVdg
🧩まとめ
BGMを自分で作るという体験は、思っていた以上に奥が深く、そして楽しいものでした。
音の一つ一つが自分の気持ちを映すようで、制作中はとても穏やかな時間を過ごせました。
誰かにとっての“落ち着く音”になれたら嬉しいです。
音楽を作るって特別な人だけのものじゃなくて、今は誰でも始められる時代。
「自分のための音」を作る時間は、自分と向き合う時間にもなります。
もし少しでも興味があれば、ぜひ一歩踏み出してみてください。
📣ぜひ感想を聞かせてください!
もしこの記事を読んで「面白そう」「自分もやってみたい」と思った方は、ぜひコメント欄やSNSで教えてください!
BGM制作の仲間が増えたら、すごく嬉しいです😊
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